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アップリカ【ラクリス】のデメリットとは?抱っこ紐アドバイザーの正直レビュー

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ラクリス

抱っこ紐アドバイザーのYukariです。

今回は、アップリカの「ラクリス」について、実際の使い心地や口コミ、デメリットなどをまとめました。

ラクリスは以下のような特徴があります。

ラクリスの特徴
  • 新生児からオプションパーツなしで使用可能
  • 赤ちゃんの首元を支えるサポートあり
  • 腰楽サポートで腰に不安のある方でも使いやすい
  • 前バックルタイプで安全に抱っこできる
  • M字の足の形をサポートできるサポート
アップリカ ラクリス
総合評価
( 1.5 )
メリット
  • 前開きで後ろバックルが不安な人でも簡単
  • コートなどの着脱に赤ちゃんを降ろさなくてもよい
  • コルセットのようなウエストベルトで腰が楽
デメリット
  • 長時間使用すると肩が痛くなることがある
  • 新生児の首サポートがうまく使えない
  • 赤ちゃんの足のM字の形のサポートができない場合も
目次

アップリカ「ラクリス」の特徴

新生児から3歳15kgまで使える抱っこ紐です。

ハイポジションシート、首のサポートがしっかりして、新生児からの快適な抱っこができるように工夫されています。

また、腰楽サポートといって、抱っこするパパ、ママの腰をサポートするつくりになっています。

0歳児のママ

実際に使った感想をおしえてもらいたいです!

手前バックルで簡単抱っこ

ラクリスは、後ろバックルがないタイプの前開き形式の抱っこ紐。

手前の操作で簡単に赤ちゃんを抱っこできます。

抱っこ紐を装着してから、赤ちゃんを抱き、手前のバックルをとめるだけ。

ゆかり

初めての赤ちゃんでも簡単に抱っこできるのが最大のメリットです!

後ろバックルが不安な方から人気の抱っこ紐です。

また前開きタイプの抱っこ紐だから、コートや羽織を着た際も、抱っこ紐を外すことなくだきおろしできます!

ゆかり

コートの時期には便利

腰パッドで腰の負担を軽減

ラクリス
上がエルゴ、下がラクリス、エルゴよりひとまわりしっかりしたウエストベルトになっている

ラクリスの腰パッドは芯が入っており、コルセットのような作りのウエストベルトになっています。

腰のフィット感が非常によく、腰がつらいという人は腰の負担が軽減されるでしょう。

ゆかり

ただし、腰はしっかりしているけど、肩がつらくなる可能性が。その理由は記事の下の方でも紹介します。

赤ちゃんの首を支える首サポート

首マモール

ラクリスでは、新生児期~首すわり前まで、「首マモール」という首サポートを使用します。

アップリカ、ラクリスの独自仕様の首サポートになります。

首のサポートで、抱っこ紐の中で赤ちゃんがうつむきになってしまうのを防ぎ、赤ちゃんの呼吸を守ります。

小さい赤ちゃんを縦抱き抱っこすると、体が抱っこ紐の中に埋もれてしまい抱っこできないという場合があります。

首元を支えてあげることにより、埋もれてしまうということを防ぐことができるのがこの首サポートです。

この首サポートにより、首すわり前の赤ちゃんの首元が支えられ、首のぐらつきがなくなり、抱っこ紐に埋もれでしまうのを防いでくれます。

ゆかり

ただ、これについてもうまく支えられないという声も。デメリットの中で詳しくお伝えします。

抱っこ紐をコンパクトにまとめられる

抱っこ紐でよくあるのが、赤ちゃんを降ろしたあと、だらっと前にたれてしまうもの。

ラクリスでは、まとめる紐が付いていて、赤ちゃんを降ろした後も装着したままおなかの前でまとめることができます。

海外メーカーにはなかなかない機能です。

抱っこ紐が前に垂れさがっていると、だらしなく見られるだけでなく、足がもつれる可能性もありますが、そういった危険も回避できます。

ラクリスの対象月齢

新生児(生後14日以降かつ体重3.2kg)から使用することができます。

新生児期は、「ハイポジションシート」と「首マモール」という首サポートを使って抱っこしていきます。

これにより新生児の赤ちゃんの呼吸と、正しい姿勢をキープしていくというものです。

ゆかり

一番、抱っこの姿勢が大切な時期だね!この時期の抱っこの姿勢は赤ちゃんの健やかな成長にかかわるから、一番注意が必要です。

首すわり以降は、普通のタテ対面抱っこになります。その際にはハイポジションシートと首マモールは外して使うことになります。

おんぶは、バックルを外すことなく、背中に赤ちゃんを回すことができるので、比較的だれでも簡単におんぶできるのが特徴です。

ラクリスの対象月齢は以下です。

抱っこの種類対象月齢対象体重
新生児抱っこ新生児から首がすわるまで14日(3.2kg)〜4カ月(7kg)
縦対面抱っこ首がすわり~4カ月〜36カ月(15kg)
前向き抱っこ腰がすわった後7カ月~24カ月(13kgまで)
おんぶ首がすわり~4カ月~36カ月(15kgまで)

新生児期から3歳体重15Kgまでが一般的な使用時期なります。

ラクリスのデメリットとは

ラクリスのデメリットをお伝えします。

長時間はちょっとつらい抱っこ紐という口コミもあります。

詳しく見ていきましょう。

首のサポートがずれやすい

首サポートがずれやすいという口コミや、首サポートをしてもフィットしにくいという口コミがあります。

首マモールの位置は、ボタンが2か所あり、高さを少しは調整することはできますが、赤ちゃんによっては調整がうまくいかないことがあるようです。

背中のカーブ

L字に抱っこできるとあります。

ただうまくできないという口コミも少なくありません。

背中のカーブは、そるような形はあまりよくありません。

少しだけ自然なカーブがあるぐらいのほうがベビーウェアリングアドバイザーとしてはおすすめしています。

ラクリスでは、赤ちゃんの体型によって、フィット感が違ってきているようです。

ゆかり

調整はある程度できても、調整幅に限界があるので、個人差がでてくるよ。

M字の足の形がとれない場合も

あしらくサポート

ラクリスでは、「あしらくサポート」という赤ちゃんの足をサポートする機能で、M字の足の形をサポートするとありますが、

赤ちゃんの大きさにもよりますが、膝裏までしっかり支えてあげることが難しい場合があります。

新生児期のハイポジションシートの時もそうですが、また幅調整のできる範囲に限りがあるので、致し方がない部分でもあります。

ゆかり

キャリータイプではなかなか難しいかも

ただキャリータイプの抱っこ紐だと、どうしても赤ちゃんの体型に合わせることができないのはどのメーカーでもほとんどです。

赤ちゃんの足の形や快適な体勢にこだわるならディディフィックスなどベビーウェアリングを実践しているメーカーの抱っこ紐がおすすめです。

抱っこの位置が低いため肩に負担がかかる

これはたくさんの口コミで言われていますが、赤ちゃんを抱っこできる位置が低めです。

「低いから抱っこの仕方が間違っているのでは」

と心配になる方がいらっしゃりますが、抱っこの仕方の問題ではなく、抱っこ紐の機能の問題です。

位置が下の方だと、抱っこする人への肩への負担が大きくなりやすいです。

ゆかり

ラクリスは長時間には向かないという人もいます。

腰への配慮はばっちりなのですが、肩が痛いというデメリットは残念です。

ラクリスのまとめ

ラクリスの特徴やデメリットをみてきました。

前開きタイプということで、気になる点もありますが、基本的には使いやすい抱っこ紐といえるでしょう。

中でも私はラクリスの最大のデメリットは、肩への負担が大きいという点にあると思います。

ただ、前開き抱っこ紐ということで、後ろバックルが苦手な方や、おんぶが怖いという人のも、使いやすい抱っこ紐になります。

購入する際はぜひ、そんなメリット、デメリットをあわせて検討してみてくださいね!

ラクリス

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